ロイヤリティフリーのストックフォトサービス「iStockphoto」と「Fotolia」
ビジネス向けっぽい人物素材が欲しいなーと思い、前から気になってた「iStockphoto」と「Fotolia」で検索してみました。「PIXTA」は完全日本発なので安心ではあるのですが、100円〜という値段の安さが魅力の2つのサービスで探すことにしました。
「ビジネス 日本人」というキーワードで検索すると「iStockphoto」は日本人というよりアジア圏全体の方の写真素材でした。「Fotolia」はというとユーザーがアップして販売してる写真素材も多く、なかなか使いやすそうな素材が多かったです。
MDN系の雑誌やweb designingでも「iStockphoto」を紹介してたので、とりあえず「iStockphoto」登録しておくかと思ってましたが、今回は必要な素材からして「Fotolia」を登録することにしました。「iStockphoto」はまた別の機会に。。
写真を販売するというのも流行ってるらしく、一般の方が写真を提供してるサービスが多くなりましたね。コンテンツ制作側にとっては選択の幅が広がるのでうれしいところ。

あと、いろいろと利用規約に関して明確にしておきたかったのでどちらにも問い合わせてみました。
(「iStockphoto」はゲッティイメージズに問い合わせると教えてくれますよ。)
商用利用はもちろんOKなのですが、気をつけたい点として同じ素材を複数の案件で利用したい場合はその都度購入する必要があるようです。
あと、web上で利用できるサイズのMAXは「iStockphoto」で800×600px、「Fotolia」で1000×1000pxということでした。
これは右クリックでダウンロードされないようにするためみたいなんで例外もあるようなんですがなるばくそのサイズ内におさめた方が良さそうですね。
素材辞典もどんどん新しい素材を販売してくれてるのでうれしいのですがやぱり他のサイトとかぶっちゃうのが難点。。今後はストックフォトサービスもうまく活用したいと思います。
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