図書館ノート#03:図書館のオススメ活用法(前編)
今回は、図書館ネタを書くに当たって、一番書きたかった図書館のオススメ活用法をお知らせしたいと思います!
最初の手間は少しかかりますが、慣れてくれば面倒なことはまったくないんでいろんな本読めるし節約にもなるしうまく活用してくださいね。
(*全国すべての図書館に相応しないかもしれません)
(*特定のジャンルだけに限定した図書館ではなく一般的な公共図書館を対象とし、主に私が利用してる図書館をベースにしてます)
目次
- 複数の市町村区で貸出券カードをつくろう
- ネットから予約しよう
- 新刊図書から探してみよう
- 高価な本はまず借りてみよう
- CD、DVDを借りてみよう
- リクエストしよう(図書館に新刊をオネダリしよう!)
1.複数の市町村区で貸出券カードをつくろう
図書館は貸出券カードを発行してもらえば、同じ市町村区内の図書館すべてで利用できるし取り寄せも可能です。
貸出券カードを発行してもらった図書館1カ所だけというわけでなく複数の図書館を利用できるということになります。
そして、ほとんどの図書館で「在住・在勤・在学の方が利用可能」とあるので勤務先、学校のある市町村区の図書館でもカードが発行してもらえます。
さらに、市町村区によっては「区内在住・在勤を問わず、どなたでも利用可能」だったり「広域協定を結んでいる地域に在住の方も利用可能」だったりということが多いんです。なので、自分が普段行動する範囲内で、図書館のカードを作っておくとなにかと便利だしお得かと思います。
参考までに
東京都中央区の図書館
中央区以外にお住いの方も登録できます。
中央区立図書館から引用
東京都港区の図書館
東京23区内に在住の方、または通勤・通学されている方は利用者登録ができます。
港区立図書館から引用
東京都江戸川区の図書館
登録できるのは、江戸川区に在住、在勤、在学されている方です。
埼玉県さいたま市の図書館
さいたま市に在住・在学・在勤の方
広域協定を結んでいる市町(上尾市・伊奈町・戸田市・蕨市・川口市・蓮田市・川越市・春日部市)に在住の方さいたま市図書館から引用
神奈川県相模原市の図書館
相模原市に在住、在勤、在学している方や次の市町村にお住まいの方は、「貸出券」の発行を受けることができます。
(秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村、町田市、八王子市、上野原市)相模原市立図書館から引用
私は神奈川県座間市に住んでますが座間市以外にも2つの市町村区でカードを発行してもらってます。
公共機関ですからもちろん無料ですので、利用する可能性のある市町村区のカードは時間がある時に発行してもらいましょう。
そのときに必ずネットでも利用することを伝えてください。
ネットからでなく図書館でネットで利用する際のパスワードを発行されることが多いと思いますので。
いままでの経験上、図書館の休館日は月曜日が多かったです。どうやら都心の方は違うようですね。いちおう休館日のチェックをしてから、足を運ぶと間違いないでしょう。(月曜日が祝日の場合、月曜日が開館していて火曜日が休館日になることも)
2.ネットから予約しよう
わざわざ図書館に行ってから目的の本があるかどうか探すのはとても面倒です。目的の本がないかもしれないし1カ所の図書館にある本は限られてますので。
図書館に行く前に各市町村区の図書館のホームページから予約しましょう。
市町村区ごとにホームページが用意されてますので一度に同じ市町村区の本を探してくれます。
ホームページで予約する時に受け取る場所を近くの図書館にしておけば、その図書館まで配送してくれます。(同じ市町村区内の図書館に限ります)
予約した本が受け取る図書館に到着したら指定した連絡方法(電話、メールなど)で連絡がきますので早めに受け取りにいきましょう。
また、返却する時も借りたところで返却すれば問題ありません。
ホームページでの検索精度がそんなに高くないと感じる場合もあるとおもいます。
その時は一度の検索であきらめず書名や書名の一部や著者名などいろいろなキーワードで検索してみることをオススメします。
アマゾンランキング上位やテレビでとりあげられた本なんかは予約がいっぱいで(100件以上の予約)借りるのに半年も1年もかかってしまいます。
でも、専門書や書評ブロガーがとりあげてネットで局地的に話題になった程度の本だったら、予約も入ってない可能性もありますし、多くてせいぜい5〜10件程度だと思うのですぐに読むわけでなければ借りた方がお得です。
予約数は少ないところで6冊あたりから多い所で20冊程度可能です。
予約の削除・変更もネットからできますよ。
あと、最近はケータイからの検索・予約をできるようになってる図書館もあるようですね。
長くなってしまったので前編と後編に分けました。
後編の「リクエストしよう(図書館に新刊をオネダリしよう!)」が一番メリットあると思うのでよかったら後編も読んでください!
「→図書館のオススメ活用法(後編)」
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