仕事学のすすめ 人を動かすデザイン力「佐藤可士和」
NHKの番組 「知る楽 仕事学のすすめ」の佐藤可士和さんの全4回を見終わりました。
佐藤可士和さんのお仕事はツタヤのマークやSMAPのCDジャケット、そして最近ではユニクロのアートディレクションなどで有名ですが数年前までこの方のデザインはってシンプルであまりおもしろくないなーって思ってました。
けど本やテレビでこの方の考え方を知るうちに自分が間違ってたことを思い知らされました。
今回の「知る楽 仕事学のすすめ」でもおっしゃってますが、佐藤可士和の発言、「”本質は何か?”を考えることが大事」なのは最近わかってきた気がします。
(もちろんそれを仕事にいかして結果を出すのは難しいですが・・)
とりあえず忘れないためにも全4回のタイトルと格言を・・
第1回 「整理」が生み出すブランド力
- 視点をもって「整理」することで本質が見える
- 大切なのは さまざまな角度からの「質問力」
第2回 「そもそも何か?」を突きつめる
- コミュニケーションとは本質をつかむこと
- エゴを捨ててもやる気は捨てない
- 答えは相手の中から探すもの
第3回 新しい視点の見つけ方
- 生活のリアリティがアイディアの素
- 「なぜなのか?」考え続けると新しい視点が生まれる
- 大切なのは「仕事」と「生活」をつなぐ視点
第4回 大学が変わる!クリエイティブの可能性
- マークの改革は 意識の改革
- クリエイティブは 問題解決の有効な手段
仕事学のすすめ 2009年12-2010年1月 (NHK知る楽/木)
佐藤可士和の超整理術
おすすめです。そろそろ中古でも安く出回ってると思います
プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD]
大好きな番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の佐藤可士和さんの回。ところで、「プロフェッショナル」おわっちゃうんですか!?
ってかすごいやせたなー・・
コメント
コメントをお寄せください。
コメントの投稿
トラックバックURL: http://www.utura.com/blog/diary/tv-kashiwasato.html/trackback












